
クローバー(?)に紛れて,黄色い小さな花.
しっかり見ないと見落としてしまうくらい小さい.
黄色い花の「やく」や「柱頭」までも,しっかり確認できる.
さらにクローバーの葉の輪郭部にある毛(「トライコーム」と言うらしい)まで,キッチリと映っている.
「マクロレンズであれば,もっと鮮明に撮れるのかな」と妄想してみる.
実はこのレンズは最短撮影距離が0.45mなので,ここまでカメラを近づけて撮ることはできない.
近づけて撮ろうとしてもフォーカスが合わず,シャッターを切れない.
そこで,フォーカスが合う距離でシャッターを切り,黄色い花の部分だけを切り抜くことにした.
切り抜く前の写真が下の一枚.

切り抜く前の写真も,なかなか面白い.
紫色のクローバーやよくわからない草(?)の中に,ポツンと1輪.
これでは「ウォーリーを探せ」状態なので,黄色い花の近くで切り抜いた.
切り抜いても,意外とくっきり表現できている.
ただ,よく見ると黄色い花の輪郭が若干ぼやけてしまっている.
「切り抜き」は,ほどほどに.

コメント